/自分の健康診断 

検査結「専門医(内科・肝臓・腎臓を総合的に診る立場)」として、分かりやすく総合コメントをお伝えします。
※これは診断ではなく、主治kaと相談するための医学的整理・助言です。


① 全体評価(結論から)

👉 大きな異常はありませんが、注意して経過を見るべき点が2つあります

  1. 腎機能(eGFR 52.1)
  2. 血糖(空腹時と思われる値 119)

肝臓・血液・炎症・凝固系は 非常に良好 です。


② 肝臓の評価(とても良い)

AST 21 / ALT 16 / γ-GTP 16 / ALP 73 / Bilirubin 正常

✔ 肝細胞障害なし
✔ 胆道系異常なし
✔ アルコール・脂肪肝の強い影響なし

さらに

  • FIB-4 index 2.55
  • ALBI score -2.87 / grade 1
  • AFP 2

👉
肝線維化・肝がんリスクともに低く、肝臓は非常に安定しています。
これは専門医的に見ても「良好な肝予備能」です。


③ 腎機能について(要・注意深い経過観察)

  • クレアチニン:1.05
  • eGFR:52.1

👉
これは
CKD(慢性腎臓病)G3a 相当(軽度〜中等度低下) です。

重要ポイント

  • 高齢になるとよく見られる範囲
  • すぐに危険ではない
  • 進行させないことが最重要

医師としての助言

✔ 脱水を避ける(特に夏)
✔ 痛み止め(NSAIDs)の常用を避ける
✔ 年1〜2回の腎機能チェック
✔ 血圧管理が重要

※尿検査(蛋白尿)があれば、次回必ず確認してください


④ 血糖について(境界域)

  • 血糖 119 mg/dl

👉
これは 境界型(糖尿病予備軍) の範囲です。

まだ大丈夫ですが…

  • 放置すると数年で上がりやすい
  • 腎機能を守るためにも血糖管理は重要

おすすめ

✔ HbA1c の測定(次回)
✔ 夜遅い食事・甘い飲料を控える
✔ 今の運動習慣(歩行)は継続でOK


⑤ 血液・炎症・凝固(問題なし)

  • 貧血なし(Hb 14.2)
  • 血小板 16.7万 → 肝硬変の心配なし
  • CRP 0.04 → 炎症なし
  • PT / APTT 正常 → 出血リスクなし

👉 全身状態は安定しています


⑥ 総合まとめ(名医的コメント)

「肝臓は非常に良好。
腎機能と血糖を“悪くしない管理”をすれば、
今後も安定した生活が可能な検査結果です。」


⑦ 次回主治医に聞くと良い質問(そのまま使えます)

  1. 「eGFR 52ですが、年齢相応でしょうか?」
  2. 「尿検査で蛋白は出ていませんか?」
  3. 「HbA1c を次回測った方が良いですか?」
  4. 「飲んで避けた方が良い薬はありますか?」

令和8年1月13日が検査日で入力し又アドバイスを願います

承知しました。


血液検査の記録と医師からのアドバイス

〜令和7年7月25日検査/次回検査は令和8年1月13日〜

県立病院で血液検査を受けました。
将来の体調管理のため、自分なりに結果を整理し、医師の視点でのアドバイスも含めて記録として残しておきます。


◆ 検査日

令和7年7月25日(火) 8時52分


◆ 全体的な所見(結論)

今回の検査結果は、
大きな異常はなく、全体として安定した良好な状態でした。

特に

  • 肝臓
  • 血液
  • 炎症反応

については、年齢を考えてもとても良い数値との評価です。

一方で、

  • 腎機能
  • 血糖値

については、今後も注意しながら経過を見ていくことが大切とのことでした。


◆ 肝臓の状態(とても良好)

AST、ALT、γ-GTP、ビリルビンはいずれも正常範囲。
FIB-4 index、ALBI score、AFP も良好で、

👉 肝臓の働きは安定しており、肝線維化や肝がんの心配は低い状態です。

日常生活や食事で、特別に強い制限をする必要はないとの見解です。


◆ 腎機能について(経過観察)

eGFR は 52.1

年齢とともに少しずつ下がることは珍しくなく、
すぐに治療が必要な状態ではありません

ただし今後も大切なのは、

  • 水分をしっかりとること
  • 脱水を避けること
  • 痛み止めの常用に注意すること

腎臓を守る生活を心がけ、定期的な検査で変化を確認していくことが重要とのことです。


◆ 血糖値について(境界域)

血糖値は 119 mg/dl

これは
**いわゆる「境界型」**にあたる数値で、
今すぐ糖尿病というわけではありません。

歩く習慣を続毎日7000歩以上目標は現在迄達成(大分県主催のあるとっくアプリに記録 ちなみに豊後大野市で登録者数772名中 75位)
甘い飲み物や夜遅いもく食事を控えることで、
十分に良い状態を保てるとのこと。

次回は HbA1c の確認も考えたいところです。


◆ 血液・炎症反応

  • 貧血なし
  • 血小板数も正常
  • CRP 低値

👉 体のどこかに炎症が起きている兆候はなく、全身状態は安定しています。


◆ 今後について

次回の検査予定日は

令和8年1月13日

今回の状態を維持することが目標です。

  • 無理のない運動(歩行)
  • 規則正しい食事
  • 体調の小さな変化を見逃さないこと

これを心がけ、次回検査に臨みたいと思います。


◆ まとめ

今回の検査は、

「肝臓は非常に良好。
腎臓と血糖は、悪くしないよう上手に付き合っていく段階」

という評価でした。

今後も定期検査の結果を記録し、
自分の体と向き合っていきたいと思います。


※ 次回(令和8年1月13日)の検査結果が出たら報告します。


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